【日田市】小鹿田焼の里、皿山へ行ってみませんか?
日田市の山あいに、国指定重要無形文化財「小鹿田(おんた)焼」の里として有名な皿山地区があります。

※日田市立小鹿田焼陶芸館。
小鹿田焼は18世紀はじめに開釜され、一子相伝により、今日まで継承されてきました。
現在は9軒の窯元が作陶を行い、今日まで伝統的技法による独自の作風を守り続けています。
小鹿田焼陶芸館は、小鹿田焼の歴史や、小鹿田焼が出来るまでの過程など、見応えたっぷりの内容となっています。
窯元をひとつずつ訪ねて器(うつわ)を観に行くのも、とても楽しいですね。

※小鹿田焼の里地図

※窯元のひとつ
それぞれの窯元では、器も販売しており、それぞれ作風が違っていて、見るも楽しく、目移りしてしまいます。
※ここも窯元のひとつ
自分のお気に入りの器や、掘り出し物の器を探すのも面白いですね。

※窯元では器を販売しています。

※小鹿田焼の皿山を歩くと、水の音があちこちから聞こえます。

※お気に入りの器を探してみるのも楽しいですね。
窯元によっては、時々訳ありで(ゆがみや、汚れなど)小皿などが100円〜200円で販売されていることもあります。
お気に入りの1枚を探しに、小鹿田焼の里に行かれてみてはいかがでしょうか。
お出かけの際は体調管理をして、マスク着用、手洗いうがい、手指消毒を徹底して、しっかり感染症予防をいたしましょう。
↓小鹿田焼陶芸館はこちら(窯元もここからすぐです)