【日田市】11/13〜15の「日田天領まつり・千年あかり」は、会場周辺の駐車場が予約制・有料になります。

大分県

日田市の豆田地区などで2026年11月14日(土)・15日(日)に開かれる「第47回日田天領まつり」と、13日(金)〜15日(日)の「第22回千年あかり」では、会場周辺の駐車場が予約制・有料になるとのことです。駐車券は、日田市民向けの先行販売が10月21日(水)〜27日(火)、一般販売が28日(水)からです。

カレンダーとcheckの付箋

画像はイメージです

日田市の日田天領まつり・千年あかりの案内によると、渋滞緩和の実証実験と、祭りを続けていくための財源の確保が目的で、スマート駐車場アプリ「akippa」を使って予約制・有料化を行います。収益は、イベントの費用や会場の警備・清掃などの運営費に充てられるそうです。

料金は、時間帯ごとに次のとおりです。

〇一般車両…市民先行販売1,000円、一般販売1,500円

〇バス車両…市内事業者先行販売3,500円、一般販売4,000円

公式駐車券の販売ページには、草野本家第1駐車場・草野本家第2駐車場・豆田西駐車場・港町駐車場・月隈公園の5か所と、観光バス専用の中城町駐車場・月隈公園駐車場が並んでいます。時間帯は昼の部(10時〜16時)と夜の部(17時〜22時)に分かれていて、13日(金)は夜の部だけです。昼と夜の両方を使うときは、それぞれ予約が必要とのことです。購入にはアキッパの会員登録(無料)がいり、駐車券は事前に印刷します。キャンセルは前日まで無料(サービス料は返金されない)だそうです。

イベント情報の黒板

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日田天領まつりは、江戸時代に幕府の直轄地・天領として町人文化が花開いた豆田地区を中心に、当時のにぎわいを再現する祭りです。14日・15日の10時〜16時30分、豆田地区と月隈公園周辺で開かれ、15日(日)13時からは、時代の着付けとメイクをした約30人の「西国筋郡代着任行列」が豆田地区を歩きます。

千年あかりは、無数の竹灯籠が豆田町の古い町並みと花月川を照らす催しで、13日〜15日の16時30分ごろ〜21時ごろ、豆田地区・丸山地区・花月川河川敷で行われます。臼杵市の「うすき竹宵」、竹田市の「たけた竹灯籠 竹楽」と並ぶ「大分三大竹灯り」の一つとされています。

一般車両の市民先行販売は、一般販売より時間帯ごとに500円安く、受付は27日(火)18時までです。車で出かける予定の日田市民は、早めに予約を済ませておくと安心です。

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